料理やお菓子作り中に使えるグラムとccやmlを変換する計算機です。
水なら1cc=1gですが、醤油(1.2g)や小麦粉(0.5g)など、食材の密度によって1ccのグラム数は大きく変わります。お手元のレシピの数値を下の計算機に入力して、正確な分量を確認してください。
cc(ml) ⇄ グラム相互変換計算機の使い方

この計算機は、「ccからグラム」「グラムからcc」の両方の計算ができます。
目的に合わせて、以下の手順で進めてみてください。
①cc→グラム・グラム→ccのタブを選ぶ
計算機の一番上にある大きなボタン(タブ)をタップして、どちらの単位に直したいかを選びます。
②「量」の数値を入力する
真ん中のボックスを押して、お手元のレシピにある数字を入力します。
「120.5」や「8.5」といった、お菓子作りやコーヒー抽出でよく使う細かい数字もそのまま入力OKです。
③「食品・調味料」を選ぶ
「食品・調味料」のプルダウンを押して、量りたい食材を選択します。
水、酒などの液体から、砂糖、小麦粉、はちみつまで全28種類の主要な食品に対応しています。
④「計算する」ボタンを押す
最後に、青い「計算する」ボタンを押すと結果が表示されます。
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グラムとcc(ml)はどう違って、どう計算している?

体積(cc・ml)と重さ(グラム)を正確に変換するために必要なのが、食材ごとの「密度(1ccあたり何グラムか)」という基準です。
体積 (cc/ml) × 密度 (g/cc) = 質量・重さ (g)
例えば、料理に欠かせない「醤油」は水よりも少しドロッとしていて重いため、密度が「1.2g/cc」あります。そのため、レシピに「醤油 100cc」と書かれていた場合、重さに直すと 100 × 1.2 = 120g になります。
逆にグラムからccを求めたいときは「重さ ÷ 密度」で計算します。
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そもそもccやmlって何?
ccはCubic Centimeter(立方センチメートル)の略で、1cm×1cm×1cmの箱に入る量のことを言います。
ml(ミリリットル)も全く同じ体積を表す単位です。
国際的にはmlが標準化されているため、海外のレシピや現代の食品表示ではmlが主流になっています。
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cc(ml)とgの換算表(大さじ・小さじ対応)
日常の料理でよく使う「小さじ1(5cc)」「大さじ1(15cc)」のグラム数も含めた一覧表です。
| 食品名 | 1cc | 小さじ1(5cc) | 大さじ1(15cc) |
|---|---|---|---|
| 水・酒・酢・出汁 | 1g | 5g | 15g |
| 醤油・みそ・みりん | 1.2g | 6g | 18g |
| 食塩 | 1.1g | 5.5g | 16.5g |
| 上白糖 | 0.6g | 3g | 9g |
| グラニュー糖 | 0.9g | 4.5g | 13.5g |
| 小麦粉 | 0.5g | 2.5g | 7.5g |
| 片栗粉 | 0.6g | 3g | 9g |
| ベーキングパウダー | 0.7g | 3.5g | 10.5g |
| 油・バター | 0.9g | 4.5g | 13.5g |
| はちみつ | 1.5g | 7.5g | 22.5g |
| マヨネーズ | 1g | 5g | 15g |
| ケチャップ | 1.2g | 6g | 18g |
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グラム表記の方が多く見える食品例(ハチミツなど)
ハチミツは密度が高く重いため、グラム表記とml表記で大きな差が出ます。「ハチミツ1000g」と書いてあると1リットル(1000ml)入っていると勘違いされがちですが、実際には約667ml分しかありません。
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グラムやcc(ml)を量るのにおすすめの道具
グラム量を量る際はデジタルスケール、ccやmlは計量カップを使うのがおすすめです。特にデジタルスケールは、容器の重さをゼロにできる「風袋引き機能」があり、0.1グラム単位でシビアに計量できるため、お菓子作りやコーヒーの抽出に欠かせません。
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よく使う分量は計算機でパッと解決
レシピを見ながら「これって何グラムだっけ?」と迷ったときは、ぜひこのページの変換計算機を活用してください。水と違って、調味料や粉類は種類によって重さが大きく変わるため、正確な分量でおいしい料理やコーヒーを作りましょう。
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