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コーヒー豆から挽くメリット3選!挽きたての違いや効果はある?道具は何が良い?

【挽きたて最高】買ったコーヒー豆を自分で挽いたほうが良い理由
この記事でわかること
  • コーヒーは挽きたてが美味しい理由
  • コーヒーミルで挽くメリット・デメリット
  • おすすめのコーヒーミル

「なんとなく、挽きたての方が美味しそう」と思っている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、挽きたてのコーヒーは香りが強く、美味しいのは間違いありません。

ただし、粒の大きさがバラバラになる質の低いコーヒーミルで挽くくらいなら、お店で挽いてもらった粉の方が美味しいこともあります。

この記事では、挽きたてコーヒーがなぜ良いのか、そしてコーヒーミルをどう選べば美味しくなるのかを解説します。

たなか

安いコーヒーミルで挽くと、粒度がバラバラで美味しく淹れにくくなります。
電動のプロペラ式だけはおすすめできません!

簡単なプロフィール
TANAKA COFFEE LAB運営者たなか
たなか

毎日コーヒー毎週焙煎
WEBマーケター(HP&インスタメイン)

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目次

コーヒーは挽きたてが美味しい!コーヒーミルを使うメリット3選

コーヒーは挽きたてが美味しい!コーヒーミルを使うメリット3選

粉を買うよりも、豆を買って自分で挽く方がおすすめです。

挽きたてが良い理由は、次の3つです。

  • 豆のまま保管すると、鮮度が長持ちする
  • 自分の好きな挽き具合に調整できる
  • 挽くときの香りを楽しめて、風味も良くなる

それぞれ詳しく解説します。

豆のまま保管すると鮮度が長持ちする

コーヒー豆は、挽いた瞬間から空気に触れる面積が一気に広がります。そのため酸化が早まり、風味が失われやすくなります。

豆のまま保管して、飲む直前に挽く方が、鮮度を保てます。

たなか

コーヒーの粉は、開封後1週間ほどで飲み切るのが目安です。
豆の場合は1カ月ほどと言われているので、約4倍日持ちする計算になります。

自分の好きな挽き具合に調整できる

ドリップコーヒーなら、市販の粉でよくある中細挽きや中挽きで十分です。

しかし、エスプレッソなら極細挽き、フレンチプレスなら粗挽きなど、淹れ方によって適した挽き目は変わります。

自分で挽けば、いろいろな淹れ方を楽しめます。

ハンドドリップでも、粗挽きを使う「4:6メソッド」のような淹れ方があります。挽き目を自由に選べるのは大きな利点です。

挽くときの香りを楽しめて、風味も良くなる

コーヒー豆を挽いた直後の香りを「フレグランス」と言い、コーヒーの香りが一番強く立ちのぼる瞬間です。

これは、自分で挽かないと楽しめない香りです。

淹れている間の香りを「アロマ」、口に含んだときの香りを「フレーバー」と言いますが、挽いてから時間が経つほど、これらの香りも損なわれてしまいます。

せっかくの香りがもったいないので、やはり挽きたてがおすすめです。

コーヒーの香り意味
フレグランス挽いた直後の粉の香り
アロマ抽出中に立ちのぼる香り
フレーバー口に含んだときの香り
たなか

挽いているときの香りは最高です!

コーヒーミルで挽くデメリット

自分で挽くことには、デメリットもあります。

  • 挽くのに時間がかかる
  • コーヒーミルの掃除が必要
  • 挽き具合の調整を失敗することがある
  • 質の低いミルで挽くより、お店で挽いてもらった方が美味しい場合がある

挽くのに時間がかかる

私は全く苦痛ではありませんが、手動のミルは挽くのに少し時間がかかります。

数分の余裕もない朝などは、さすがに厳しいです。

たなか

電動のコーヒーミルなら楽ですよ!

コーヒーミルの掃除が必要

コーヒー豆を挽くと、油分や粉がミルの内部に残ります。

古い粉が残った状態は不衛生で、次に挽く豆の風味にも影響するため、定期的に取り除く必要があります。

たなか

食品を扱う道具なので、掃除は必須です!

挽き具合の調整を失敗することがある

最初のうちは、粉の大きさが感覚的に分かりにくいため、慣れが必要です。

抽出方法によってベストな挽き具合も変わるので、試しながら自分に合う粒度を見つけていきましょう。

質の低いミルで挽くより、お店で挽いてもらった方が美味しい場合がある

コーヒーミルの質によって、微粉(細かすぎる粉)の出やすさが変わります。

微粉が多くなると、雑味まで抽出されてしまい、味が悪くなる原因になります。

特に、電動式のプロペラ式(刃で砕くタイプ)は、粒の大きさが不揃いになりやすいです。安価なミルほどこの傾向が出やすいので、購入前によく確認してください。

おすすめのコーヒーミル

価格を抑えつつ、おすすめできるコーヒーミルを紹介します。

より詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください。

タイムモアC2【コスパ最強のハンドミル】

手動のミルで、コスパを重視するならこちらがおすすめです。

Delimo 臼式コーヒーミル

電動にしては低価格で、クオリティは高めでおすすめです。

コーヒーミルを詳しく説明した記事もあります。

コーヒーミルと挽きたてコーヒーに関するよくある質問

挽いたコーヒーの粉は、どれくらいで飲み切るべきですか?

開封後は、1週間ほどで飲み切るのが目安です。豆のままであれば、1カ月ほどが目安とされています。

手動ミルと電動ミルでは、どちらを選ぶべきですか?

価格を抑えたい方や、挽く時間も楽しみたい方には手動ミルが向いています。手間を省きたい方や、毎日たくさん挽く方には電動ミルが便利です。

プロペラ式のコーヒーミルは、なぜおすすめできないのですか?

プロペラ式は刃で豆を砕くため、粒の大きさが不揃いになりやすく、微粉が出やすいためです。雑味が出やすくなり、味が安定しにくくなります。

コーヒーミルは、どれくらいの頻度で掃除すればよいですか?

使用頻度によって異なりますが、毎回ブラシなどで粉を払い、定期的に分解して掃除するのが理想です。油分や古い粉が残ると、風味の劣化や不衛生の原因になります。

まとめ

この記事のまとめ
  • 挽きたてが美味しい理由は、香りが高く、鮮度が保たれ、好きな挽き具合を選べるから
  • 質の低いミルでは粒度がバラバラになるので、ミル選びが大切

毎回必ず挽きたてでなければ、というわけではありません。美味しいコーヒーが飲みたいときにコーヒーミルで挽くと、きっと満足できると思います。

挽いているときの香りも最高なので、ぜひ一度挽いてみてください。

【挽きたて最高】買ったコーヒー豆を自分で挽いたほうが良い理由

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