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コーヒーミルのおすすめ7選|手動・電動を目的別に比較【後悔しない選び方】

【定番】コーヒーミルを紹介!自分に合うグラインダーでコーヒーの満足度もUP!
この記事でわかること
  • 自分に合うコーヒーミルの選び方
  • 手動と電動、刃の種類の違い
  • タイプ別のおすすめコーヒーミル7選

コーヒーミルは種類が多くて、買おうとすると悩んでしまいますよね。

僕は悩まずに即決で買った結果、あまり気に入らず、数カ月で買い替えてしまいました…。もったいないです。

僕のように後悔する買い物をしてほしくないので、おすすめのコーヒーミルを記事にまとめました。

お気に入りの1台を見つけて、長く使ってもらえたら嬉しいです!

たなか

プロペラ式の電動コーヒーミルだけは、僕はおすすめしません!
コーヒー豆は、均一な大きさに挽いたほうが美味しいのですが、プロペラ式は粒の大きさにバラつきが出やすいです。

簡単なプロフィール
TANAKA COFFEE LAB運営者たなか
たなか

毎日コーヒー毎週焙煎
WEBマーケター(HP&インスタメイン)

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目次

自分に合うコーヒーミルの選び方

おすすめコーヒーミル7選!コーヒー豆を挽くなら何を買えば良い?

コーヒーミルは、安いものだと千円もしないものから、手動でも何万円もするものまであります。

高いものを選べば、質の高い挽き具合は期待できます。ただ、僕もそうですが、何万円もするコーヒーミルは不要という方が多いと思います。

この記事では、次の3タイプに分けて、おすすめのコーヒーミルを紹介します。

  • お試しレベルで買いたい方(値段安め)
  • たまに使う方や、毎日数人分を作る方(値段普通)
  • 最上級の質を求める方、準業務用で使う方(値段高め)

家庭で使うなら、「たまに使う方や毎日数人分を作る方」で紹介しているコーヒーミルをおすすめします。

手動と電動の違い

項目手動電動
価格安いものから高級品まで幅広い一定の価格がかかることが多い
手間自分で回す必要があるボタンを押すだけで楽
持ち運びしやすいコードレスでなければ難しい
お手入れ比較的しやすい静電気や掃除に手間がかかることがある
向いている人少量を楽しみながら挽きたい方、アウトドアで使う方毎日挽く方、一度に多めに挽く方

刃の種類の違い

刃の種類特徴僕の見解
プロペラ式刃が回転して豆を砕く。安いが粒がバラつきやすいおすすめしない
臼式(コニカル刃など)2つの刃で豆をすり潰す。粒が均一になりやすいおすすめ

粒の大きさがそろっていないと、抽出にムラが出て、味がぼやけたり雑味が出たりしやすくなります。

この記事で紹介するコーヒーミル7選の早見表

商品タイプ向いている人ひとこと
カリタ コーヒーミル手動お試しで買いたい手頃で、挽き具合も問題なし
Delimo 臼式電動お試しで買いたい臼式で安い電動
TIMEMORE C2手動たまに〜毎日使う僕の愛用ミル
デロンギ デディカ電動毎日数人分を作る豆を入れっぱなしにできて楽
カリタ ナイスカットG電動美味しさにこだわる電動ミルの定番の一つ
コマンダンテ手動最上級を求める高級ハンドミル
みるっこDX電動準業務用で使う一度に多めに挽ける

仕様や価格は変わることがあるので、購入前に各商品の最新情報を確認してください。

アウトドア・キャンプで使うなら手動コーヒーミルがおすすめ

アウトドアやキャンプで使うコーヒーミルは、手動がおすすめです!

理由は、次の通りです。

  • 軽くて持ち運びがしやすい
  • 挽く楽しさを味わえる
  • 電源が不要
たなか

僕は家でも、手動コーヒーミルばかり使っています!
3人分くらいまでなら、手動でも1分もかからずに挽けて十分です。

お試しでコーヒーミルを買いたい方におすすめ

普段はあまり飲まないけれど挽いてみたい方や、お試しで買って、次に高価なコーヒーミルを買おうと考えている方に向いているものを紹介します。

カリタ(Kalita)コーヒーミル

僕が、手動で初めて買ったのがこのコーヒーミルです。

手頃な値段で買えるのが魅力です。挽き目の調整は分かりにくいですが、挽き具合そのものは問題ありませんでした。

ただ、毎日使うには少しストレスになって、その後TIMEMORE C2に買い替えました。

メリット
  • 安い
  • コニカル刃で均等に挽けて、味のクオリティが高い
デメリット
  • 1万円クラスと比べると、かなり力がいる
  • 挽くのに時間がかかる
  • 粒の調整が、ネジの締まり具合で決まるので分かりにくい
  • 少し持ちにくい
たなか

コーヒーミルとしての実力は十分あります!
今は少し離れた実家に置かせてもらって、たまに使っています。

Delimo 臼式

こちらは電動ですが、値段があまり高くなく、挽き具合の質は高いと言えます。

これより安い電動コーヒーミルにはプロペラ式がありますが、挽き目が不安定になりやすく、買ったことを後悔している方が多い印象です。

臼式で安価なのが、最大のメリットです。

メリット
  • 安い
  • 電動なので楽
  • 水洗いできる
  • 臼式なので、プロペラ式より美味しくなりやすい
  • コードレスで持ち運べる
デメリット
  • 1万円クラスと比べると、粒の大きさは均等ではない
  • 充電が必要
  • 挽く速度は遅め
たなか

臼式なのに安いのは、素直にすごいと思います!

たまに使う方や毎日数人分を作る方におすすめなコーヒーミル

挽き具合の質が高いと言えるコーヒーミルを紹介します。

ここで紹介する手動ミルは、満足できる方が多いレベルです。

電動は一度に挽ける量が少なめですが、品質は十分です。

TIMEMORE C2

僕が愛用しているハンドミルです。

軽い力で安定して挽けて、コーヒー豆の微粉も少なめです。

この品質で1万円前後なのは、コスパ最高だと思っています!

TIMEMOREには、C3など新しいモデルも出ています。購入時は、最新のラインナップを確認してください。

メリット
  • 1万円前後とは思えないクオリティ
  • コニカル刃で均等に挽ける
  • 握りやすい
  • 速く挽ける
デメリット
  • コーヒー豆が少し入れにくい
  • 一度に20gほどしか挽けない
たなか

気に入っていて、長く使っています!
別の記事でも詳しく紹介しています。

デロンギ デディカ コーン式コーヒーグラインダー

低回転で熱を出しにくい設計なので、コーヒー豆の風味を損ないにくいです。

豆の重量を自動で量ってくれるので、コーヒー豆を入れっぱなしにできて楽です。

メリット
  • 均等に挽ける
  • 家庭用としては十分な性能
  • 豆を自動で量ってくれる
  • 音が静かめ
  • 310gまでセットできる
デメリット
  • 静電気で粉が機械につく
  • 掃除に時間がかかる
たなか

商品名に「コーン式」とありますが、これは臼式(円錐形の刃)の仲間です!

カリタ ナイスカットG プレミアムブラウン

ナイスカットは、電動コーヒーミルの定番の一つです。

挽き具合の評価が高く、美味しさにこだわりがある方におすすめです。

容量は50gまでなので、業務で使うには厳しいですが、家庭用として使うのに向いています。

メリット
  • 均等に挽けて美味しい
  • 家庭用としては高いパフォーマンス
デメリット
  • 静電気で粉が機械につく
  • 掃除に時間がかかる
  • 一度に50gまでしか挽けない
たなか

電動コーヒーミルといえば、ナイスカットミルやみるっこの名前をよく聞きます!

最上級の質を求める方、準業務用で使う方におすすめなコーヒーミル

値段は高くても、最高レベルの挽きを楽しみたい方におすすめします。

コマンダンテ

最高品質のハンドミルを求めるなら、コマンダンテは有力な選択肢です。

いろいろなハンドミルを使ってきた方が、最終的にこれをメインにすることも多いと言われています。

価格は高いですが、「ニトロブレード」というステンレス鋼素材の刃が使われていて、劣化しにくいのが魅力です。

メリット
  • 切れ味が最上級
  • 切れ味が維持されやすい
  • 粒度が最も均等に近いレベルで挽ける
  • 挽く感覚が気持ちいい
デメリット
  • 値段が高い
たなか

高級品ですが、買って後悔している方はあまり見かけません。

みるっこDX

個人レベルの業務用として使っている方を、多く見かけます。

挽きのクオリティが高いのはもちろん、200gを一気に挽けるので、袋にコーヒーの粉を詰める作業でも活躍します。

静電気対策グッズも売られていて、使いやすいです。

メリット
  • 業務としても使える
  • 粒度の均一感が良い
  • 20〜50gなら一瞬で挽ける
デメリット
  • 値段が高い
  • 価格が変わりやすい
たなか

Amazonのレビューを見ると、コーヒー屋さんっぽい方の高評価が多い印象です!

コーヒーミルに関するよくある質問

コーヒーミルは手動と電動、どちらがいいですか?

1〜3人分を、たまに挽くくらいなら手動で十分です。毎日挽く方や、一度に多めに挽く方、手間を減らしたい方は電動が向いています。

プロペラ式のコーヒーミルは使わないほうがいいですか?

僕はおすすめしません。粒の大きさにバラつきが出やすく、抽出にムラが出て、味がぼやけたり雑味が出たりしやすいためです。

初めて買うコーヒーミルは、いくらくらいを目安にすればいいですか?

お試しなら、手頃な臼式のミルを選ぶと失敗しにくいです。毎日使うなら、1万円前後のハンドミルを選ぶと、長く使えて満足度が高いと感じています。

手動ミルで3人分を挽くのにかかる時間はどれくらいですか?

僕の使っているTIMEMORE C2では、3人分までなら1分もかからずに挽けます。ミルや豆の量、挽き目によって時間は変わります。

コーヒーミルは水洗いできますか?

製品によって違います。水洗いできるものもあれば、刃が錆びるおそれがあるため、水洗いを避けたほうがいいものもあります。必ず取扱説明書を確認してください。

電動ミルで粉が静電気でくっつくのは、どうすればいいですか?

完全には防げませんが、静電気対策グッズを使ったり、挽いた後にブラシで掃除したりする方法があります。気になる場合は、静電気が出にくいとされる製品を選ぶのもひとつです。

挽いたコーヒー粉は、どのように保存すればいいですか?

粉は豆より劣化が早いので、できるだけ飲む直前に挽くのがおすすめです。保存するなら、密閉して冷暗所に置き、早めに飲み切ってください。

コーヒー豆の保存方法は、こちらで詳しく解説しています。

まとめ

この記事のまとめ
  • コーヒーミルは、使う頻度・一度に挽く量・豆の質へのこだわりで選ぶ
  • プロペラ式は避けて、臼式を選ぶ
  • お試し・そこそこ使う・本格派の3タイプに分けて紹介

お金に余裕がある方は、ハンドミルならコマンダンテ、電動ならみるっこで満足できる方が多いと思います。

ただ、家庭で使うなら「たまに使う方や毎日数人分を作る方におすすめなコーヒーミル」で紹介したもので十分です。

僕は何も考えずにコーヒーミルを買って失敗したので、しっかり考えてから選んでみてください!

僕が愛用しているTIMEMORE C2は、特におすすめです。

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