- タイムモアC2の特徴
- タイムモアC2の使い方
- タイムモアC2の分解掃除の仕方
コスパの良いコーヒーミルといえば、「タイムモア」や「キングラインダー」が注目されていますよね。
実は僕も気になって、人気の「タイムモアC2」を試してみたんですが……これがもう、同価格帯のハンドミルとはレベルが違う!
挽きやすさに驚きました。
今回はそんな タイムモアC2の魅力や実際の使用感 を、詳しくご紹介します!
今ではすっかりお気に入りの相棒となり、2025年の今も変わらずメインで愛用中。これからハンドミルを選ぶ方にも、自信を持っておすすめできるモデルです。
たなかそこそこの値段はしますが、値段以上のパフォーマンスを発揮してくれます!
ヨメちゃん挽く力は以前から使ってる物より軽い!
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愛用してるタイムモアC2の特徴・メリット
コーヒーを淹れる際は必ず使っているタイムモアC2は愛用してから3年が経ちます。(2026年6月現在)
ここでは、タイムモアC2を愛用している理由や気に入っているポイントを、わかりやすくまとめてみました。
切れがいいので速く挽ける
3年経っても、切れ味に問題は無いです。
以前使っていた5000円あたりのコーヒーミルと比べて、楽に挽けます。
また、コーヒー粉が均一の大きさになりやすい点も良い理由です。
たなか手挽きは疲れるという方におすすめ!
コスパが良い
ハイエンド機並みのクオリティなのに、価格は手が届きやすい価格帯です。
2026年現在、最もコスパが良いと言えるコーヒーミルです。
掃除がしやすい
シンプルな作りなので一度掃除方法を覚えると数分で掃除ができるようになります。
たなか作りはシンプルなので分解は一度覚えたら楽々♪
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タイムモアC2を使うデメリット
褒めちぎりましたが、万能というわけではないです。
タイムモアC2の気になった部分を紹介します。
22gほどのコーヒー豆しか入らない
手動のコーヒーミルは基本的に容量が少なく2杯分あたりまでしか入らないことが多いです。
たなか挽いたら他に移すを繰り返すしかないですね。
大量に挽くなら、やはり電動が良いでしょう。
筒が細くてコーヒー豆をこぼしやすい
筒が細いので、メジャースプーンでコーヒー豆を入れると落としやすいです。
以下のような投与用トレイを使うか手で落とさないようカバーするのがおすすめです。
たなかキャニスターから直で入れるのもありかも?
一番スマートな入れ方は投与トレイを使うことですね!
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タイムモアC2 使い方について解説
タイムモアC2は、シンプルで使いやすいコーヒーミルとして、多くのコーヒー愛好者に支持されています。
精度の高い挽き具合が特徴で、初心者から上級者まで幅広く利用できるアイテムです。
ここでは、タイムモアC2の使い方について、基本的な操作からコツまで詳しくご紹介します。
調整ナットで挽き目を決める

一番締まった状態から回して挽き具合を調整することができます。
回してるとクリック音と感触があるので、その回数によって粗さを細かく変えられるのが便利です。
挽き目の目安
エスプレッソ(細挽き):10~14クリック
ペーパーフィルター(中挽き):20~22クリック
メタルフィルター(中粗挽き):22~24クリック
フレンチプレス(粗挽き):24~27クリック
たなか回すとカチカチっという感覚があって結構クセになります(笑)
コーヒー豆を入れる時はハンドルを外す
ハンドル部分を外し、そこにコーヒー豆を入れる事ができます。
ハンドルを取り付けて回すと挽ける
時計回りに回すとコーヒー豆を挽くことができます。
反時計回しにすると挽かずにハンドルが回転します。
たなか挽き終わり後は残りが無いか時計回りにくるくるとハンドルを回す方、インスタでよく見かけます。
僕もやります!
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46メソッドをする時のタイムモアC2クリック数は?
「46メソッド」というハンドドリップの手法があり、推奨される挽き具合は粗めです。
実際に何度か試してみたところ、タイムモアC2のクリック数は24回あたりがちょうど良いと感じました。これはフレンチプレス用の挽き目の中で最も細かい設定に近いです。
タイムモアC2に限らず、他のコーヒーミルでも フレンチプレスの一番細かめの挽き目 が46メソッドに適しているように思います。

4:6メソッドが気になる方は↑をご覧ください。
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タイムモアC2の分解掃除仕方
コーヒーミルの掃除は、使用後1週間ほどで一度洗うのが理想的と言われています。
これは、コーヒーの粉の賞味期限が約1週間とされていることと関係があるのではないかと考えています。
ミルの構造自体はシンプルなので、何度か分解掃除を繰り返せば自然と手順を覚えられますよ!
分解掃除
粒度調整ダイヤルが外れたら他の部品も一緒に外れます。無くさないようにしましょう。


まず、ハンドルを取り付けます。

ワッシャーのような輪っかを入れます。
入れる向きはどちらでも大丈夫です。

ばねを入れます。
こちらも入れる向きはどちらでも良いです。

刃の部分を入れます。
刃は内側にします。

丸い円盤のようなものを取り付けます。

留め具部分を取り付け、押し込みながら回していきます。

あまり力は入れず、クリックできなくなるまで時計回りで回します。

コーヒー豆の粉の受け部分も取り付けて完成です。
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タイムモアC2は水洗いして大丈夫?
タイムモアC2は 水洗いができません。
金属製のコーヒーグラインダーは基本的に水洗いが NG です。もし水洗いしてしまった場合は、部品をすべて外してしっかり乾かすようにしましょう。
ちなみに、セラミック製のコーヒーミルは 水洗いが可能なことが多いので、その点は製品によって異なります。
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まとめ
- タイムモアC2は中国製で、安くて高品質なハンドミル!
- 挽き目は調整ナットを締めた状態から回して決める
- コーヒー豆はハンドルを外した所から入れて、ハンドルを取り付けて時計回しに回すと挽くことができる
- コーヒー豆をタイムモアC2に入れるにはコツがいる
- 分解掃除は何度かすれば慣れる
- 静電気でコーヒー豆の粉がハンドミルにくっつくなら、醤油スプレーに水を入れてコーヒー豆に少量かけるのがおすすめ
今回、タイムモアC2について紹介しましたが、静電気対策みたいな話はどのハンドミルにも通用します。
もし他のハンドミルが気になるのであれば下記の記事をおすすめします。


