最近、テレビに出る芸能人がカメラを持つ時はOsmo Pocketの場合が多くなりました。
ほぼほぼosmo pocketを持たせているように思うほどの人気ぶりです。
それで欲しいと思っても、Osmo pocketについて調べるとOsmo Pocket2や3、4など色々出てきて悩む方は多いのではないでしょうか。
この記事では、現在最もおすすめできるosmo pocket4とosmo pocket3を比較しつつ解説していきます。
たなかOsmo Pocketは、手ぶれを抑える最高の道具です!
ブレを減らすと動画の質は一気に上がります!
Osmo Pocket 3とOsmo Pocket 4の比較表
以下の図はOsmo Pocket 3とOsmo Pocket 4を比較した表です。
詳しくは図の下で一つ一つ解説します。
| 機能・スペック | Osmo Pocket 3 | Osmo Pocket 4 |
| センサーサイズ | 1インチ CMOS | 1インチ CMOS (最新世代) |
| ダイナミックレンジ | 最大13ストップ | 最大14ストップ |
| 最大解像度 | 4K / 120fps | 6K / 30fps(4K / 120fps継続) |
| 内蔵ストレージ | なし(SDカードのみ) | 107GB 内蔵ストレージ搭載 |
| 追従機能 | ActiveTrack 6.0 | ActiveTrack 7.0 |
| ズーム機能 | デジタルズーム | 2倍ロスレスズーム / 専用ズームボタン |
| バッテリー容量 | 1,300mAh | 1,545mAh |
| 転送速度 | 約80MB/s | 高速転送(800MB/s) |
| スタンダード値段 | 約69800円 | 約89800円 |
| クリエイターコンボ 値段 | 約88000円 | 約114800円 |
センサーサイズ・ダイナミックレンジの違い
センサーサイズの最新世代はダイナミックレンジが13から14になったことで、白飛びや黒飛びがしにくくなり、逆光や夜景の撮影に強くなりました。
そのため、小型なセンサーサイズですが、いままでよりもシネマっぽい撮影がしやすくなります。
たなかOsmo Pocket 3も夜景は強い方です。
夜景を多く撮らないという方はそれほど気にしなくても良いかもしれません。
最大解像度の違い
6K対応となったので、編集でズームをしても画質を従来よりも保った状態にしやすくなります。
また、Osmo Pocket 3は縦撮影にすると画質が落ちるデメリットがありましたが、Osmo Pocket 4は縦撮影でも高画質をキープしやすいです。
たなか縦動画を多く撮るのであれば、Osmo Pocket 4の方が断然魅力的と言えますね!
内蔵ストレージの違い
Osmo Pocket 4から内臓ストレージ107GBが搭載されます。
SDカードを忘れてしまった状況でも、撮影と保存ができるようになったということです。
たなかうっかりやらかしやすい方はOsmo Pocket 4の方が良いかもしれませんね。
でも、普段からSDカード抜き差しをすることが無いは気にしなくても良いでしょう。
追従機能の違い
Osmo Pocket 4からは、被写体の動きをAIで予測する機能が搭載されるので、一時的に被写体が隠れても追従しやすくなります。
オートフレーミングという機能も搭載されて、プロが撮影する比率の位置に被写体が入るような構図にしてくれます。
たなかOsmo Pocket 3も追従機能は優秀とは思いますが更にパワーアップしました。機能を使う方はより便利になるでしょう。
追従は便利だとは思いますが、僕はあまり使わないです。
ズーム機能の違い
Osmo Pocket 4からは、ズーム専用のボタンが搭載されます。
Osmo Pocket 3のズームボタンは他のボタンと共用で、切り替えをする必要がありましたが、それが不要となります。
たなかOsmo Pocket 3でズームをしようとすると間違えてカメラが動いてしまうという経験をされた方は多いと思います。
その失敗を防ぎやすくすることができます。
バッテリー容量の違い
バッテリー容量は1300mAhから1545mAhになり、バッテリーがより長持ちすることになりました。
約15%容量が増えています。
たなかOsmo Pocketは撮影機能だけでなく、首振り機能もあるのでバッテリーの減りは早めです。
容量に余裕があるのはありがたいことですね。
転送速度の違い
転送速度は80MB/sから800MB/sに変わり、高速化されました。
Wi-Fi7対応となったためです。
内蔵ストレージからSDカード、ワイヤレス転送などが速くなります。
たなかデバイス側がWi-Fi 7対応だったり、USB4.0/Tsunderbolt規格でないと速くはならないので要注意!
値段の違い
| スタンダード値段 | 約69800円 | 約89800円 |
| クリエイターコンボ 値段 | 約88000円 | 約114800円 |
値段は、Osmo Pocket 3と4で2万円近い差があります。
クリエイターコンボはAIノイズキャンセリング対応のマイクや他のアクセサリーもついてきます。
たなかOsmo Pocket 3はお買い得レベルで安いです!
Osmo Pocket 3とOsmo Pocket 4どちらを選ぶべき?
Osmo Pocket 3とOsmo Pocket 4のどちらが良いかは、人によって変わってきます。
それぞれ、どちらがを選ぶべきかを解説していきます。
Osmo Pocket 3をおすすめする人
コスパ重視ならOsmo Pocket3がおすすめです。
Osmo Pocket4は撮影の質が高まりますが、Osmo Pocket3でも高質な動画撮影が可能です。
それに、内臓ストレージは無いですが、SDカードを使う前提であれば、通信速度で困ることもありません。
たなか実際にOsmo Pocket3を使ってますが、特別不便と思うようなことは無く便利です!
不便と思う操作性の悪さはありますが、工夫で何とかできるという方はこちらで良いのではないでしょうか。
個人的には3を選んでおけば間違いなしと思います。
Osmo Pocket 4をおすすめする人
ズームや編集を多用する方、お金に余裕のある方ならOsmo Pocket4がおすすめです。
2万円近くOsmo Pocket3よりも高くなってしまいますが、操作性が改善されて、縦型動画の画質も向上されています。
また、夜や逆光に強くなってるのも便利なポイントです。
たなか最新なだけあって、Osmo Pocket3よりも良いのは間違いなしです。
クリエイターコンボは必要?
クリエイターコンボはDJI Mic 2 トランスミッター、キャリーバッグ、バッテリーハンドルなどが付くセットのことです。
手でずっと持って、音声にこだわりが無い方は不要かもしれません。
マイクが高性能なので、音声を使うような撮影をする場合には重宝します。
また、キャリーバッグという専用のケースや自立させる専用三脚などもあるので非常に便利です。
たなか私の撮影方法だと、はっきり言って不要でした。
自分の声を入れたり、三脚が必要って場合以外なら無しでも良いかと思います。
Osmo Pocketはどこで買うとお得?
DJIのOsmo Pocket3や4はAmazonでJIのOsmo Pocket3や4はAmazonで買うことをおすすめします。
DJIのストアが販売していて、安値で販売してくれています。
まとめ:あなたに最適なOsmo Pocketはどっち?
最新のOsmo Pocket 4と、コスパ最強のOsmo Pocket 3どちらも「手ブレのない最高画質の思い出」を残せる素晴らしい道具ですが、選ぶ決め手は「こだわり」と「予算」のバランスにあります。
最高品質を重視するならOsmo Pocket 4、あまりお金をかけられないならOsmo Pocket 3という考え良いので、好きな方を選んでもらえたらと思います。
改めて言いますが、貧乏性な筆者はOsmo Pocket 3で十分満足して使えてます!

