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コーヒー豆の保存方法を紹介!常温・冷蔵庫・冷凍庫どれが良い?保存期間は?

コーヒー豆の保管・保存方法!冷蔵庫・冷凍庫・常温どれが良い?
この記事でわかること
  • コーヒー豆の賞味期限とは
  • コーヒー豆の適切な保管方法
  • 常温、冷蔵庫、冷凍庫どこで保管するのが良いか

コーヒー豆の保存方法って悩みますよね。

人によって保存方法や場所が違うかったりします。

先に言ってしまうとおすすめなのは「常温で冷暗所に密封して保存」するのが一番良いと思っています。

その理由も含めて保存方法と場所について紹介していきます。

たなか

保存方法を失敗すると酸化したり、コーヒー豆の香りが変わってしまったりします…。

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目次

コーヒー豆の賞味期限はいつまで?

コーヒー豆の賞味期限はどれくらい?

スーパーで売られているコーヒー豆や粉は賞味期限が結構長かったりしますね。

コーヒー豆に限らずですが、開封してしまうと実際の賞味期限が変わってくるので注意が必要です。

保存料や添加物が基本入っていないコーヒー豆の賞味期限は、あまり長くありません。

開封後の賞味期限

・コーヒー豆は1か月ほど

・粉の状態は1~2週間ほど

毎日飲まないという方には300gの袋とか使い切るのが難しいと思います。

期限を過ぎたコーヒー豆を使うと「酸っぱい…腐ってる?」なんて思うこともあるでしょう。

適切なコーヒー豆を保存する方法4選

コーヒー豆は放っておくと酸化していき味が劣化します。

劣化を防ぐには保存方法を徹底することが有効です!

コーヒー豆保存方法4選
  • 密封できる容器に入れる
  • 暗所に保管する
  • 香りが少ない場所に保管する
  • 大量に購入しない

上に書いた内容は全てやった方が良いです。

では、それぞれの解説をしていきます。

密閉できる容器に入れる

できる限り空気に触れる面積を減らして、他の臭いが入らない入れ物に入れるのが良いです。

専用のコーヒーキャニスターは外部からの空気が入りにくい仕組みになっているのでおすすめです。

キャニスターが無い場合はコーヒー豆の入ってる袋でも、しっかり口を閉じていれば劣化は防ぎやすいです。

冷暗所に保存する

どこに保存するにしても、日光が当たると劣化が進みます。

日光の当たらない暗い場所にしまうようにしましょう。

他の香りがしない場所に保存する

臭いはコーヒー豆に移りやすく、影響を受けやすいです。

密閉して保管をしていても臭いが移る可能性はあるので臭いの原因になるものから離しましょう。

大量に購入しない

保管方法を色々しても焙煎されたコーヒー豆は劣化が早いものです。

飲み切れる量だけ買うのが一番いいですね。

コーヒー豆の保管場所はどこが良い?保存期間は?

コーヒー豆の保管場所はどこが適してる?【常温・冷蔵庫・冷凍庫】

日光の当たらない冷暗所に保存するのが基本となりますが、冷暗所って色々ありますよね。

選ばれる冷暗所は大きく分けて3種類あります。

冷暗所3選
  • 常温保存
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫

どの保存方法もメリット、デメリットがあるのですが特別理由が無ければ「常温保存」が一番適してます。

「冷凍庫」もそれほど悪くないと思ってますが「冷蔵庫」だけはやめた方が良いです。

その理由も含めて解説していきます。

コーヒー豆の常温保存の特徴【一番おすすめ】

メリット
デメリット
  • 適切な保存ができていれば常温でも十分長期間保存できる
  • 臭いが少ない冷暗所を確保しやすい
  • コーヒー豆1カ月以上、粉で2週間以上の保存は難しい

常温保存が一番おすすめです。

カフェや焙煎所で保管されているコーヒー豆がそうですが、多くは常温保存をしています。

暖かい気候で作られた果物や野菜もそうですが、冷やすよりも常温の方が好ましいです。

僕は夏でも冷暗所に常温保存でおいてますが1ヶ月近く大丈夫です。

しかし、保管してはいけない場所があるので下の3選には要注意です。

避けるべき保存場所
  • 水場近くの棚
  • キッチンの下
  • テーブルの上

水場近くの棚は湿度が高くなりがちでコーヒー豆の劣化につながりやすいです。

キッチンの下も同じことが言えますが、水場が近くにあって湿度が高くなりがちで食材の臭いが付きやすいです。

テーブルの上は光が当たりやすかったりしますので、光が当たらない場所を選びましょう。

常温保存する場所は以下の3点に気を付けておくと良いです。

おすすめの場所
  • 光が当たらない引き出しや棚の中
  • 臭いの無い場所
  • 水場が近くにない

コーヒー豆の冷蔵庫保存の特徴【あまりおすすめできない】

メリット
デメリット
  • 長期保存がしやすい
  • 冷蔵庫内は臭いが強く、コーヒー豆専用冷蔵庫でもないと厳しい
  • 冷蔵庫は湿度が高い

日持ちさせるなら冷蔵庫が良いと思いがちですが、あまりおすすめできません

冷蔵庫保存には様々なデメリットがあるので、そこをクリアできれば良いように思いますが難しいです。

色々な食品が閉じ込められた冷蔵庫なのでコーヒー豆に移りやすい臭いが多くあります。

コーヒーキャニスターに入れて密封すると多少は防げますが、気になる人はいるでしょう。

また、湿度は結構高く60%ほどで野菜の保存に強い冷蔵庫は80%ほどと言われています。

常温で保存してもコーヒー豆は長く持つので、冷蔵庫ではなく常温保存をおすすめします。

コーヒー豆の冷凍庫保存の特徴【1ヶ月以上保存ならおすすめ】

冷凍庫保存について解説します。

何か月も放置をしてしまうくらいなら冷凍が良いです!

冷蔵庫のメリット
冷蔵庫のデメリット
  • 長期間保存に向いてる
  • 臭いのある物が少ない冷凍庫であれば臭い移りもあまりない
  • 湿度は低め
  • しっかり密封する必要あり

しっかり密閉して保管をしていたら臭いや湿度の問題はないでしょう。

カニをそのまま冷凍に保存してたりすると臭い移りがあるかもしれませんが…。

「冷凍したコーヒー豆を使う前は常温に戻すこと」みたいに言う方もいますが、焙煎したコーヒー豆は水分が少なく凍り付かないので、冷凍から出してそのまま使っても問題ないです。

実はせんべいの保存方法でも冷凍が推奨されていたりします。

ちなみに僕は、1カ月以内にコーヒー豆を使い切る自信があるので冷凍は稀にしかしないです。

僕の冷凍庫は狭いですし…。

まとめ

この記事でわかること
  • コーヒー豆の賞味期限は1か月、粉だと1~2週間
  • コーヒー豆の適切な保管方法は密閉保管、冷暗所保管、臭いの無い場所、大量購入しないの4点
  • 賞味期限以内に使い切るなら常温、冷蔵庫はダメ、冷凍庫は1ヶ月以上保存ならおすすめ

コーヒー豆の保存方法は煎餅の保存の仕方に似ている部分が多くあります。

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コーヒー豆の保管・保存方法!冷蔵庫・冷凍庫・常温どれが良い?

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