- リール動画が伸びないときに撮影で見直すべき理由
- やってはいけない撮り方5選と、今日からできる改善方法
インスタのリールを頑張って投稿しているのに、「なぜか再生数が伸びない…」と感じたことはありませんか?
実は内容は悪くないのに撮り方のせいで損をしているケースは意外と多いです。
視聴者は最初の数秒で「見やすいかどうか」を無意識に判断していて、見づらいと感じた動画はすぐにスワイプされてしまいます。
この記事では、リール動画で避けたい撮り方5選と、今日からできる直し方をまとめました。
それではいきましょう!
たなか「あ、やってたかも…」という人ほど、直したときの変化が大きいですよ!
撮り方を直すだけで見られ方が変わる投稿者は多い

伸び悩んでいるアカウントを見ていると、「それ、やらない方がいいのに!」と思う撮り方が意外と多いです。
撮り方を直したからといって必ずバズるわけではありません。
ただ、見づらさが原因で途中で離脱されるのを減らせるので、内容を正しく届けるための土台作りになります。
特に避けたい撮り方は以下の5つです。
- 手ぶれが酷い
- 暗すぎる場所で撮影する
- カメラを傾けた斜め撮り
- リールなのに横構図で撮る
- 激しすぎるカメラワーク
どれも、道具を大きく変えなくても今日から改善できるポイントです。
ここからは「なぜダメなのか」と「どう直せばいいのか」をセットで解説します。
たなか絶対にダメというわけではありません。
ただ、理由を知らずにやると見づらい動画になりやすいんです。
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やってはいけないリール撮影①:手ぶれが酷い

素人っぽく見えてしまう一番の原因は手ぶれです。
どれだけ面白いものを撮っていても、映像が揺れているだけで視聴者は不快に感じ、途中で見るのをやめてしまうことがあります。
持ち方を意識するだけで手ぶれは減らせる
最近のスマホは手ぶれ補正が優秀なので、持ち方を意識するだけでも改善します。
- 脇を閉めてスマホ(カメラ)をしっかり持つ
- 両手で持つ(慣れたら片手でもOK)
- スマホ(カメラ)はゆっくり動かす
これだけで、気になるほどの手ぶれはかなり無くなります。
ただし、被写体に近づいて撮る場合は、いくら気を付けても細かなブレが出てしまいます。
三脚を使えば手ぶれのない動画が簡単に撮れる
被写体にカメラが近づくほど、わずかな揺れでも大きなブレに見えてしまいます。
近くで撮っても確実に手ぶれをなくせるのが三脚です。
僕が撮るコーヒーのハンドドリップ動画も、必ず三脚を使っています。
たなか三脚はAmazonか楽天で買うと安いです。
歩きながら撮る、被写体を追いかけるなど、カメラを動かす場面でも手ぶれを抑える方法はあります。
- カメラはゆっくり動かす
- 手ぶれ補正の強いカメラを使う
- 動画編集でカメラワークを作る
- ジンバルを使う
ジンバルを使うと、手軽にプロに近い滑らかな映像が撮れます。
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やってはいけないリール撮影②:暗すぎる場所で撮る

暗い場所で撮影すると、カメラは明るさを補うためにISO感度という数値を自動で上げます。
ISO感度は上げるほど画面にザラザラとしたノイズが出やすくなるので、できるだけ低く抑えられる明るさで撮るのがおすすめです。
LEDライトを当てると画質が上がる
LEDライトで被写体にしっかり光を当てると、ザラついていた動画や写真がきれいになります。
本格的なライトでなくても、卓上のライトで多少の効果はあります。
たなかただし、明るすぎるのも注意です。太陽光レベルの明るさだと、動きがカクカクした映像になることがあります。
詳しくは以下の記事で説明しています。

ライトは当てる角度にもこだわる
真上、斜め横、下など、ライトを当てる方向で映像の雰囲気は大きく変わります。
いろいろ試して、自分のお気に入りの当て方を見つけてみてください。
たなか人を撮るときと物を撮るときでは、良い光の当て方も変わってきますよ。
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やってはいけないリール撮影③:カメラを傾けた斜め撮り
ここで言う斜め撮りは、カメラ(スマホ)を横に傾けて撮る方法です。
ダイナミックに映る気がして使う人が多いのですが、プロはあまり使わないテクニックです。

傾いた映像や写真に違和感を覚えて、不快に感じる人は多いです。
横に傾けず水平に撮るだけで見やすくなる
基本は、カメラを横に傾けずに水平を保って撮りましょう。
スマホのカメラ設定にある「グリッド線」をオンにすると、水平・垂直が分かりやすくなります。
たなか傾いた状態からじわじわ真っすぐに戻していく、というカメラワークもあります。
傾けるのは最初の一瞬だけにして、残りは水平に戻す動画はインスタでもよく見かけます。
ローアングル・ハイアングルはOK
同じ「傾ける」でも、ローアングル(下から)やハイアングル(上から)の撮影は見栄えが良くなるのでおすすめです。
ただしこの場合も、見ている人に違和感を与えない映像になっているかを意識しましょう。
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やってはいけないリール撮影④:横構図で撮影する
インスタのリールは縦画面で表示されます。
横構図の映像を投稿すると、画面に対して映像が小さく表示されてしまい、迫力に欠けます。
さらに、上下に黒い帯が入ってしまうのもデメリットです。


スマホ・カメラは縦に構えて撮る
リール動画を作るなら、縦で撮るのが鉄則です。
見やすさは何より重要なので、最初から縦(9:16)で撮影しておきましょう。
たなかよほど面白い映像なら横構図でも再生数を稼げることはありますが、まれなケースです。
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やってはいけないリール撮影⑤:カメラワークが常に激しい
一瞬でカメラの向きを変える撮り方は、演出として効果的な場面もあります。
ただ、プロが撮る動画は基本的にゆっくり動いています。
激しい動きが続くと映像酔いのような不快感につながり、手ぶれの原因にもなります。
アングルを変えるときはゆっくり向きを変える
基本的に、カメラはゆっくり動かすことを意識しましょう。
被写体がよく動く場合は、広角で撮ったり少し離れて撮ったりすると、余計なカメラワークをせずに収められます。
あえて動かさず固定で撮るのも良い方法
コーヒーのインスタ動画では、三脚で同じ場所から固定して撮る動画もよくあります。
レシピ紹介などは特にそうですが、カメラを動かさない方が分かりやすく見やすいです。
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リール動画の撮り方Q&A【初心者〜上級者】

ここからは、動画の撮り方でよくある疑問に、初心者・中級者・上級者のレベル別で答えていきます。
リール動画の撮影に関するよくある質問【初心者〜上級者】

動画撮影に関してよく寄せられる疑問を、初心者・中級者・上級者のレベル別にまとめました。
初心者向けQ&A
- スマートフォンで撮影する際、どのような点に注意すればよいですか?
-
ブレを防ぐため、両手で安定して持つか三脚を使用してください。また、被写体が十分に明るく映るよう、自然光や照明を確保することも重要です。
- リール動画は横向きと縦向きのどちらで撮影すべきですか?
-
リールは縦画面で表示されるため、縦向き(9:16)での撮影が適しています。横長の画面で視聴されるYouTubeなどに投稿する場合は、横向き(16:9)で撮影します。
- 動画の音声がこもってしまう場合は、どう改善できますか?
-
内蔵マイクではなく外付けマイクを使用すると、音声が明瞭になります。屋外で撮影する場合は、風防を併用することで風によるノイズを軽減できます。
中級者向けQ&A
- 動画の手ぶれを減らすには、どうすればよいですか?
-
ジンバルや三脚の使用が効果的です。手持ちで撮影する場合は、両手でカメラを支え、体全体を使って滑らかに動かすことで、ブレを抑えられます。
- 映画のような質感の映像にするには、どうすればよいですか?
-
フレームレートを24fpsに設定すると、映画に近い滑らかな動きになります。あわせてライティングや色補正(カラーグレーディング)を調整すると、より完成度の高い映像に仕上がります。
- 照明が不足している場合は、どのように対処すればよいですか?
-
スマートフォン用のリングライトやLEDライトを使用して光量を補います。白い壁や反射板で光を反射させ、明るさを調整する方法も有効です。
上級者向けQ&A
- 4KとフルHDのどちらで撮影すべきですか?
-
用途によって異なります。4Kはより精細な映像を記録できますが、編集や保存に必要な容量が大きくなります。InstagramやYouTubeへの投稿が目的であれば、フルHDで十分な場合が多くあります。
- 動画の色補正には、どの編集ソフトが適していますか?
-
Instagramへの投稿が目的であれば、CapCutで十分に対応できます。より高度な補正を行いたい場合は、Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなどのプロ向けソフトが選択肢となります。
- 撮影場所が騒がしい場合、音声をクリアに録音するにはどうすればよいですか?
-
ラベリアマイク(ピンマイク)や指向性マイクを使用すると、周囲の雑音を抑えて主音声を明瞭に録音できます。編集時にノイズ除去を行うことも有効です。
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まとめ【やってはいけないリール動画撮影】
- 撮り方を見直すと、見づらさによる離脱を減らせる
- やってはいけない撮り方は「手ぶれ」「暗い場所での撮影」「斜め撮り」「横構図」「激しいカメラワーク」の5つ
投稿前に、次のチェックリストで一度確認してみてください。
- スマホをしっかり持つ、または三脚を使っている
- 被写体がしっかり明るく映っている
- カメラが水平になっている
- 縦(9:16)で撮影している
- カメラをゆっくり動かしている
撮り方を直すだけでも見られ方は変わりますが、インスタで見てもらえる回数は撮影方法以外の要素にも左右されます。
次の記事ではハッシュタグについて書いているので、あわせて読んでみてください。


