- サウナハットは意味ない?への結論と、向いている人・向いていない人
- サウナハットをかぶる3つの理由(メリット)
- サウナハットの素材の違いと、失敗しない選び方
- おすすめサウナハット5選をランキング形式で紹介
サウナ大好き、たなかです!
サウナハットを使い始めてから、サウナがさらに好きになりました!
とはいえ「サウナハットって本当に意味あるの?」「なくても困らないのでは?」と迷っている方も多いと思います。
結論からいうと、サウナハットは必須ではありませんが、のぼせやすい方や髪が気になる方にはかぶる価値のあるアイテムです。
今回はサウナハットをかぶる理由やデメリットを正直に解説したうえで、素材の違い・選び方・おすすめのサウナハットをランキング形式で紹介していきます。
たなか無くても良いというのは間違いないですが、あった方がよりサウナを楽しめます!
サウナハットは意味がないのか?向いている人とは
まず結論ですが、サウナハットがなくてもサウナには入れますし、かぶらなければいけないものではありません。
ただし、次のような悩みがある方にとっては、かぶる意味は十分にあります。
- サウナ室で顔や頭が先にのぼせてしまう
- 髪のパサつきやダメージが気になる
- 外気浴・休憩中の日差しや照明がまぶしい
- もう少し長く、快適にサウナを楽しみたい
逆に、暑さが全く気にならない方や、荷物を増やしたくない方は、無理に買う必要はありません。
サウナハットはあくまで補助アイテムです。
のぼせを完全に防げるものではなく、効果の感じ方にも個人差があります。
体調がすぐれない日や、頭がぼーっとしたときは、ハットに頼らずすぐにサウナ室を出て水分補給と休憩をしましょう。
サウナハットをかぶる理由|メリット3つ
サウナハットは頭や耳をおおう帽子のことです。最近ではサウナのある施設に行けば、サウナハットをかぶる人をよく見かけるようになりました。
私自身、サウナハットを使って1年以上になります。その中で感じている良いところは以下の3点です。
- 熱から頭を守り、のぼせにくくする
- 髪を熱と乾燥から守る
- アイマスク代わりに使える
アイマスク代わりについては、サウナ室というより休憩中に最も活躍します。それでは、それぞれ解説します。
熱から頭を守り、のぼせにくくする
サウナ室は高い位置ほど温度が高くなります。
座っていても、頭は熱にさらされやすい場所です。
サウナハットをかぶることで頭に伝わる熱をやわらげられるため、のぼせ対策として効果的です。
のぼせは頭部への血流や体温の上昇が関係すると言われているので、頭を熱から守るのは理にかなっています。
たなか早くに顔が熱くなる方は、サウナハットで改善することがありますよ!
サウナ前にサウナハットを水で冷やしておくと、のぼせ防止効果は上がります。
のぼせについては、こちらを参考にしています。

髪を熱と乾燥から守る
サウナハットには髪を熱から守る役割もあります。
何もかぶらずにサウナに入っていると、髪は乾燥して高温になりがちです。
サウナ室で髪を触ってみると、意外なほど熱くなっているのがわかると思います。
濡らしたサウナハットで頭を包めば髪への熱と乾燥をやわらげられるので、何もしないよりダメージを減らせます。
たなか髪のパサつきが気になる方は、サウナハットだけでも違いを感じやすいです!
ただし髪のダメージを完全に防げるわけではないので、ケアの一つとして考えましょう。
アイマスク代わりに使える
昼間にサウナへ行くと、休憩中に日光やライトがまぶしいと感じたことのある方は多いのではないでしょうか。
そんなとき、サウナハットを深くかぶるとアイマスク代わりになります。
サウナハットは生地が厚めのものが多いので、しっかり光を遮ってくれます。
たなか先輩サウナーの方がよくやっていたのを見て真似てみたら最高でした!
休憩中の不快なまぶしさを防ぐことができます。
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サウナハットを使うデメリットはある?

サウナハットを使うデメリットも、正直に考えてみました。
- 洗濯物が増える
- 素材によっては洗濯機が使えない
- 濡れたままだと持ち帰りがかさばる
- 初めて使うときは少し恥ずかしい
一番のデメリットは、洗濯の手間が増えることでしょう。
素材によってはタオルと同じ感覚で洗えますが、洗濯ネットが必須だったり、手洗い推奨だったりするものもあります。
濡れたハットの持ち帰りには、ジッパー付きの袋や防水ポーチがあると便利です。
たなか最近はサウナハット愛用者が増えたので、恥ずかしいなんて全く思う必要なしです!
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サウナハットの素材は自分に合ったものを選ぼう!

サウナハットの素材は、主にウール・綿(タオル)・ポリエステルの3種類です。まずは違いを表で確認しましょう。
| 素材 | 熱対策 | 洗いやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ウール | ◎ | △(水洗い・手洗い中心) | 断熱性が高くのぼせ対策向き。洗濯機で縮む可能性あり |
| 綿(タオル) | ○ | ◎(洗濯機OK) | タオルと同じ生地で扱いやすい。初心者向き |
| ポリエステル | △ | ○(洗濯OKが多い) | 軽くて絞りやすい。熱くなりやすい |
ウール
ウールは断熱性が高いので、のぼせ防止の効果は一番期待できます。
その反面、ウール素材は洗濯機で縮む可能性があるため、洗い方は水洗いが多いです。
綿(タオル)
綿はウールほど断熱性があるわけではありませんが、サウナ前に水で冷やしておけば、十分にのぼせ対策になると感じています。
タオルと同じ生地なので、洗濯機で洗って干すことができます。ただし乾燥機は繊維にダメージが入るので避けた方が良いでしょう。
ポリエステル
ポリエステル素材は軽くて水を絞りやすい反面、空洞が多いせいかサウナで熱くなりやすいです。
物によって手洗い推奨の場合もありますが、洗濯OKのものが多いです。
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失敗しないサウナハットの選び方
サウナハットはそれぞれ「大きさ」「厚さ」「柔らかさ」「洗いやすさ」などが違います。選ぶときは次の4点を意識すると失敗しにくいです。
- 素材:熱対策重視ならウール、扱いやすさ重視なら綿
- サイズ:迷ったら大きめ。深くかぶればアイマスク代わりにもなる
- 厚さ:薄すぎると熱対策にならないので、ある程度の厚みがあるものを
- 洗いやすさ:毎回使うものなので、洗濯機OKだと続けやすい
物によっては「薄すぎて熱さ防止になっていない」といった口コミもあるので、質の悪いサウナハットは避けた方が安心です。
おすすめサウナハットランキング5選
ここまでのポイントをふまえて、私なりに良いと思ったサウナハットを5個選びました。素材・かぶり心地・洗いやすさ・使いやすさを基準にしています。
紹介するサウナハットはそれぞれに個性があり、どれを使っても満足できると思います。
形や素材が違うので、自分に合うと思ったものを選びましょう。
| 順位 | 商品 | 素材 | 洗濯 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Maison Sauna | 綿 | 洗濯機OK | 熱対策と洗いやすさのバランス◎ |
| 2位 | tokyosauna | 羊毛30%・人工毛70% | ネット使用でOK | 断熱性が高くのぼせやすい方向け |
| 3位 | Wander Forest | ポリエステル | 洗濯機OK | メッシュで軽くて絞りやすい |
| 4位 | Lulu&berry | 綿 | 洗濯機OK | 大きめで深くかぶれる・ロゴなし |
| 5位 | Totonoi Japan | 綿 | 洗濯機OK | つば付きで目や耳をしっかり隠せる |
※商品の仕様や価格は変更される場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。
5位:Totonoi Japan
このサウナハットは他とは違って、つば付きです。よくある形が好きではないという方に選ばれています。
深くかぶると目や耳をしっかり隠してくれるので便利です。
- 素材:綿
- 洗濯:洗濯機OK
- こんな人におすすめ:定番の形以外がいい方、目や耳までしっかり隠したい方
4位:Lulu&berry サウナハット M・Lサイズ
サイズはS・M・Lがありますが、大きめチョイスがおすすめです。深くかぶることでアイマスク代わりになりますし、ハットを後ろにずらせばしっかり前を見ることもできます。
ロゴマークや文字が入っていないので、目立ちたくない方におすすめです。
- 素材:綿
- 洗濯:洗濯機OK
- こんな人におすすめ:シンプルなデザインが好きな方、アイマスク代わりに使いたい方
3位:Wander Forest サウナハット
メッシュ素材で軽く、ちょっと絞るだけで水分が抜けやすいです。
デザインもシンプルで使いやすいサウナハットです。熱対策の面では綿やウールに一歩譲りますが、軽さと乾きやすさは魅力です。
- 素材:ポリエステル
- 洗濯:洗濯機OK
- こんな人におすすめ:荷物を軽くしたい方、乾きやすさを重視する方
2位:tokyosauna サウナハット
ウール混の素材は断熱性が高く、タオル素材よりも暑さ対策ができます。のぼせやすいという方にはウール系がおすすめです。
サウナハットに適した素材を使っている一方で、洗濯にはネットが必須なので、洗うのに少し手間がかかります。
- 素材:羊毛30%、人工毛70%
- 洗濯:洗濯ネットがあれば洗濯OK
- こんな人におすすめ:のぼせやすい方、熱対策を最優先したい方
1位:Maison Sauna サウナハット
1位は私が愛用しているメゾンサウナのサウナハットです。
タオル生地が二枚重ねになっているので、しっかり暑さ対策をしてくれます。私のお気に入りの使い方はアイマスクで、しっかり光を遮ってくれるので日中の外気浴でも快適です。
タオルと同じ生地なので洗濯もラクなのが良さの一つです。
- 素材:綿
- 洗濯:洗濯機OK
- こんな人におすすめ:初めての1個を探している方、熱対策も洗いやすさも両立したい方
迷ったら:まずは綿素材の1位「Maison Sauna」
のぼせやすい方:ウール混の2位「tokyosauna」
軽さ・乾きやすさ重視:3位「Wander Forest」
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サウナハットのかぶり方とお手入れのコツ
せっかく買うなら、効果を感じやすい使い方も押さえておきましょう。
- サウナに入る前に、水で濡らして軽く絞っておく
- 耳まで覆うように深めにかぶる(休憩中は目元まで下げてアイマスク代わりに)
- 使用後はよくすすいで、しっかり乾かす
- 洗い方は商品の洗濯表示に従う(乾燥機は避けた方が無難)
濡らして冷やしておくだけで、のぼせ対策の効果を感じやすくなります。ぜひ試してみてください。
サウナハットのよくある質問
- サウナハットは意味ないって本当ですか?
-
なくてもサウナには入れるので必須ではありませんが、意味がないわけではありません。頭や髪を熱から守り、休憩中はアイマスク代わりにもなるので、のぼせやすい方や髪が気になる方には向いています。効果の感じ方には個人差があります。
- サウナハットとは何ですか?
-
サウナ内で頭部を保護するための帽子です。サウナの高温から頭や髪、顔を守る役割があります。素材にはウールやフェルト、綿、ポリエステルなどが使われます。
- サウナハットを使うメリットは?
-
サウナの高温から頭や髪を守り、乾燥やダメージをやわらげます。のぼせ対策になるほか、アイマスクとして使えるので休憩中のリラックスにも最適です。
- サウナハットはどのような素材が良いですか?
-
サウナハットには以下の素材がよく使われます。
- ウール/フェルトは断熱性が高く、サウナの熱からしっかり守ってくれます。
- 綿は扱いやすく、洗濯が簡単です。
- ポリエステルは軽くて水を絞りやすく、乾きやすいのが特徴です。
初心者には、扱いやすい綿素材が適しています。
- サウナハットはどうやって選べば良いですか?
-
以下のポイントを考慮すると良いです。
- サイズ:頭にしっかりフィットするもの、迷ったら大きめを選びましょう。
- 素材:熱対策重視か、洗いやすさ重視かで選びます。
- デザイン:シンプルなものから個性的なものまであるので、気に入ったデザインを選ぶと長く使えます。
- 価格:高品質なものほど長持ちしますが、初心者向けの手頃なものも多いです。
- サウナハットはかぶる前に濡らした方がいいですか?
-
はい、サウナに入る前に水で濡らして軽く絞っておくのがおすすめです。ひんやりして、のぼせ対策の効果を感じやすくなります。
- タオルで代用できますか?
-
頭にタオルを巻けば代用はできます。ただし、ずれやすかったり、目元まで下げてアイマスクにしにくかったりするので、頻繁にサウナへ行くならサウナハットの方が快適です。
- サウナハットはどこで購入できますか?
-
サウナ施設で売られていることもありますが、私のおすすめは安くて品揃えの良いAmazonや楽天です。
- 初心者向けのおすすめサウナハットは?
-
初心者には以下のポイントを満たしたサウナハットがおすすめです。
- シンプルなデザインで手入れが簡単なもの
- コストパフォーマンスの良いもの
- 扱いやすい綿素材のもの
まとめ
- サウナハットは必須ではないが、のぼせやすい方・髪が気になる方にはかぶる価値がある
- メリットは「頭を熱から守る」「髪を守る」「アイマスク代わりになる」の3つ
- 素材はウール・綿・ポリエステルの3種類。熱対策ならウール、扱いやすさなら綿
- 迷ったら、洗濯もラクな綿素材の「Maison Sauna」がおすすめ
サウナハットを使うことで、髪のダメージをあまり気にしなくてよくなったのは良いですね。頭部を熱から守っているからか、前よりサウナ時間が少し伸びて、より楽しめるようになりました。
サウナの入り方についてもこちらで語っているので、ぜひ見てください!


