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エスプレッソ用の極細挽きコーヒー豆はどこで買える?中挽きのまま使える?

エスプレッソ用の極細挽きコーヒー豆はどこで買える?中挽きのまま使える?
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私はマキネッタを使ってエスプレッソの抽出をよくしています。

エスプレッソに使うコーヒー豆と言えば極細挽きとよく言われています。

でも、売られているコーヒー豆の粉はどれもドリップ用の中細挽き、または中挽きばかりですよね。

今回は、どこでエスプレッソを作るのに欠かせない極細挽きを仕入れる事ができるのかをご紹介します。

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目次

なぜ極細挽きが良い?

エスプレッソ用の極細挽きコーヒー豆はどこで買える?中挽きのまま使える?

エスプレッソコーヒーは極細挽きで作ると良いとされる理由は以下の通りです。

クレマの抽出がしやすい

クレマとはコーヒーオイルがクリーム状になったものでエスプレッソの抽出後は、コーヒー上部が茶色や白っぽい泡ができています。

このクレマを楽しむのがエスプレッソの良さの一つで、極細挽きを高圧力で短時間に抽出するためできます。

極細挽きに合った設計

エスプレッソマシンは極細挽きのコーヒー豆を使う事を前提としています。

そのため、高圧力で抽出時間は約30秒となっています。

中挽きや中細挽きでもエスプレッソの抽出は可能

エスプレッソは細かい粉のような極細挽きを使う事が前提となっていますが、中挽き、中細挽きのコーヒー豆でも抽出は可能です。

私は実際にドリップ用の中細挽きでエスプレッソを作ってみましたが、やはり違和感がありました。

以下のデメリットがありますので、できる限り極細挽きで楽しみたいものです。

濃度が薄くなる

コーヒー豆の粒が大きいとしっかり抽出することが難しくなります。

本来の苦みが少なく軽い味わいになります。

酸味が強まる

ドリップコーヒーもそうですが、抽出時間が足りないと酸味だけが際立つことがよくあります。

苦みが少ないので、酸味の主張がつよくなるためです。

一般的なスーパーで極細挽きのコーヒーは買えない

一般的なスーパーでコーヒー豆の極細挽きは見つからないです。

ほとんどがドリップコーヒー用の中挽きか中細挽きの状態で売られています。

日本はエスプレッソよりもドリップコーヒーを楽しむ文化が根付いてるので仕方ないですね。

自分で挽くのが一番良い

極細挽きで挽けるコーヒーグラインダー、コーヒーミルは多くありますので、挽いてない状態のコーヒー豆を買ってエスプレッソをする前に挽くのが一番理想と言えます。

コーヒーミルによっては、極細挽きのコーヒー豆に対応していない物もあるので注意が必要です。

コーヒーミルの紹介もしていますのでよければご覧ください。

挽いてないコーヒー豆もスーパーでは少ない

一般的なスーパーでは豆の状態のまま売られていないことがよくあります。

挽いてない状態で売られているスーパーでよく見るのはUCCのGOLD SPECIALです。

売られているスーパーがあれば覚えておきたいですね。

もちろんですが、焙煎所やコーヒー屋などで買う事もできます。

極細挽きは注文できる

店頭で買えるタイプのお店であれば挽き具合も注文することが可能です。

町の焙煎所やコーヒー屋さん、KALDIなどでは挽き目を注文できます。

エスプレッソに使う極細挽きが良いと伝えたら応えてくれるでしょう。

輸入販売店にあることも

コーヒーの輸入販売をしているお店では極細挽きのコーヒー豆が打ってあることがあります。

イタリアメーカーはエスプレッソを飲む文化があるので、そのあたりでKIMBOとかが有名です。

ネット通販でも頼める

ネット通販では、挽き目を自由に選べるサイトが多くあります。

到着までに時間がかかってしまうのがネックなところではありますが、どこでも注文ができるのは便利ですね。

まとめ

エスプレッソマシンは極細挽きのコーヒー豆を使う事を基本としています。

美味しく飲みたいのであれば極細挽きが一番良いのですが、味が悪くなって良いのであれば中細挽きや中挽きでも代用できます。

スーパーには基本売っていないので、専門店、ネットなどで買うか、自分で挽く事で極細挽きのコーヒー豆が手に入ります。

やはり一番薫り高く美味しい挽きたてが良いので、できればコーヒーミルと挽いてない豆を用意しておきたいですね!

エスプレッソ用の極細挽きコーヒー豆はどこで買える?中挽きのまま使える?

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