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プラスチック製コーヒードリッパー初心者おすすめランキング5!

プラスチック製コーヒードリッパー初心者おすすめランキング5選!
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この記事でわかること
  • プラスチック製ドリッパーのメリット・デメリット
  • ドリッパーの種類
  • プラスチック製ドリッパー初心者おすすめランキング10選

ドリッパーの数って多いですよね。

材質だけでもプラスチック、金属、陶器などがあって、詳しくないと何が良いかわからないものです。

プラスチックは初心者や安価で色々なドリッパーを試したい方におすすめです。

私も家ではプラスチックばかりです。

今回は初心者におすすめなドリッパーをランキング形式で紹介していきます!

たなか

プラスチック製は安いのでお試しで買いやすいのが良いです!

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目次

プラスチック製コーヒードリッパーのメリット・デメリット

プラスチック製のメリットとデメリットを紹介します。

メリット
デメリット
  • ドリッパーが安い!
  • お湯が冷めにくい
  • 劣化が早い
  • チープに見える
  • 耐熱温度90℃

メリット:プラスチック製コーヒードリッパーは安い!

プラスチック製コーヒードリッパーは有名メーカーの物でも500円もしなかったりします。

物によっては少々値が張りますが、それでも数千円です。

ドリッパーには様々な種類があるので、プラスチック製で試すのも良いでしょう。

メリット:お湯が冷めにくい

プラスチックは熱伝導率が低いため、抽出中に湯の温度が下がる事を防ぐことができます。

特に冬場になると、熱伝導率の高いステンレスや陶器では冷めてしまう恐れがあります。

たなか

陶器製、金属製のドリッパーは先にお湯をかけておくと温まって抽出時に冷める事は無くなります!

デメリット:劣化が早い

劣化が早いデメリットがあり、ひび割れを起こすことがよくあります。

特にkono式は、ひびが入るというので有名です。

デメリット:チープに見える

プラスチックなので見た目安っぽくなるのは仕方ないです。

私は家庭で使うだけなので気にしないですが、見た目も良くしたいのであれば陶器製を選ぶのも良いと思います。

デメリット:耐熱温度90℃

ハンドドリップのお湯程度では耐熱温度90℃以上になることは無いです。

沸騰したお湯を注いだとしてもドリッパーは熱伝導率が低いので90℃以上になることはないです。

しかし、食洗器はドリッパーが90℃を超える事があるので必ず手洗いにしておきましょう。

たなか

Amazonのレビューで「食洗器で変形した 星一つにします」というのを見かけます…。
それは食洗器の使い方が間違えてるだけで…。

コーヒードリッパーは形で使いやすさや味が変わる!

コーヒードリッパーは一つ一つ個性があります。

形の違いを知っておくとドリッパー選びに役立ちます!

台形、円錐という形の違い

プラスチック製ドリッパーは形だけでも種類が豊富にある!台形と円錐タイプの違い

大きく分けて台形と円錐タイプの二つの種類があります。

台形タイプの特徴
円錐タイプの特徴
  • 初心者向け
  • お湯の抜け方が一定なのでハンドドリップ初心者でも安定して美味しい
  • 常に80点以上のドリップができる
  • 味の調整が難しく誰が淹れても似た味になる
  • 中上級者向け
  • お湯の注ぎ方で抽出するコーヒーの濃さや味が変わりやすい
  • 味の調整がしやすい
たなか

僕は知らずに円錐タイプを最初に買いました!
初心者には難しいですが、だからこそ上達が早かったように思います!

穴の大きさ、穴の数による違い

ドリッパーのお湯が抜ける穴の大きさ、数によってコーヒーの濃度が変わってきます。

穴が大きかったり、数が多いとお湯が抜けるスピードが速いのでコーヒーの濃度は薄めになります。

逆に穴が小さい場合、お湯の抜けが遅く濃いめなコーヒーになります。

たなか

コーヒーの濃さはコーヒー豆の粒度やお湯の注ぎ方も影響します。

ドリッパー内のリブの長さによる違い

プラスチック製ドリッパーは形だけでも種類が豊富にある!リブの長さ

ドリッパー内の線模様があり、上から下まであるタイプはお湯の抜けが良いので濃度は薄めになります。

逆にリブが短くて下側のみついてる物はお湯の抜けが遅いので濃いコーヒーになりやすいです。

たなか

画像のドリッパーV60は上の方にリブが多くついてますね!
上側は早くコーヒーが抜けやすい構造ということです。

プラスチック製コーヒードリッパー初心者おすすめランキング10選!

今回は初心者におすすめなプラスチック製ドリッパーをランキング形式で紹介していきます!

どれも良いドリッパーなので1位を選べば良いと言う物でもないです。

自分の求めるドリッパーと合う物を選ぶようにしましょう!

5位 ケーアイ ORIGAMI オリガミ ドリッパー air S

たなか

もっともオシャレかも?
スッキリ味を出したい上級者向け

お湯を注いでる時、ペーパーフィルターがドリッパーにあまり触れてないのでお湯の抜けが速いです。

デザイン重視のためか持ち手部分は無く、専用ホルダーを別で買わないといけません。

見た目は最高です!

メリット
デメリット
  • デザインが最高
  • お湯抜け速度が速い
  • スッキリ味にしやすい
  • お湯の抜けが速く上級者向けな使いやすさ
  • 持ち手無しでドリッパーホルダーが必要

4位 キントー SCS ブリューワー

たなか

オシャレと評判!
スッキリ味を目指しやすい!

湯の落ちる速度が、かなり速いので初心者には少し難しいですが、慣れたころには上達してるはずです。

湯の抜けが早いと言う事は薄めなコーヒーになりやすく、スッキリしたコーヒーを求める方におすすめです。

メリット
デメリット
  • スッキリ味にしやすい
  • デザインが良い
  • 濃いコーヒーの抽出に向いてない
  • 割れやすいという声もある

3位 コーノ 名門フィルター MDK-21

たなか

雑味の少ないコーノ式!
コーノ式の淹れ方をするなら迷わず選ぶべき!

リブが短いことが特徴的で、濃いくて雑味の少ないコーヒーを抽出しやすいです。

コーノ式の淹れ方はYouTubeにありますので、ぜひ真似してみてください!

メリット
デメリット
  • 雑味の少ない濃いコーヒーが楽しめる
  • 専用の淹れ方がある
  • コーノ式の淹れ方は時間がかかる
  • 割れて壊れやすい

2位 ハリオ V60 01

たなか

僕が一番初めに買ったドリッパー!
ハンドドリップの世界大会ではV60がよく使われてます。

円錐タイプなので、ハンドドリップのテクニックが無い初心者には扱いにくいです。

ドリップの仕方一つで味に変化が出やすいので美味しく淹れる練習という意味では初心者向けにも思います。

プラスチック製のドリッパーは安いのでお試しで最初から一個持っておくのも良いでしょう。

メリット
デメリット
  • 味を調整しやすい
  • 味が変化しやすいのでハンドドリップの勉強に使いやすい
  • 初心者からプロまで多くの方が使っている
  • 初心者には扱いにくい

1位 メリタ アロマフィルター

たなか

安定性が抜群!
常に満足なコーヒーを楽しみたい方向け!

ハンドドリップ初心者に向いてる要素が多いので1位にしました!

失敗が少ない台形タイプで、ぎこちないハンドドリップをしても美味しくなりやすいです。

ただ、誰が淹れても似た味になるのでハンドドリップが慣れたら他も買ってみるのをおすすめします。

メリット
デメリット
  • 失敗が少なく安定したコーヒーを抽出しやすい
  • 誰でも80点以上の味が出せる
  • 誰が使っても似た味になり、酸味や甘味の調整は難しい
  • 少し薄味な気がする

まとめ

この記事でわかること
  • プラスチック製ドリッパーのメリットは安いけどコーヒーを冷ましにくいこと、デメリットは安っぽく壊れやすいこと
  • ドリッパーの種類は豊富にあるが、台形か円錐、リブの長さ、抜け穴の大きさ数で変わる
  • プラスチック製ドリッパー初心者おすすめランキング10選

ドリッパーは安さが何よりの良さです!

僕のおすすめは1位にした「メリタ アロマフィルター」と2位の「ハリオ V60 01」を二つ買っておくことです。

アロマフィルターで練習してからV60を使ってハンドドリップを上達していくのが良いと思います。

コーヒーミルのおすすめも紹介しています!

プラスチック製コーヒードリッパー初心者おすすめランキング5選!

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