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浸漬式ドリッパーによるコーヒー入れ方!コツや小技も紹介

【忙しい朝に最高】浸漬式ドリッパーの使い方と美味しくするコツをご紹介
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この記事でわかること
  • 浸漬式ドリッパーの特徴
  • 浸漬式ドリッパーの使い方
  • 浸漬式ドリッパーの小技

「コーヒーが飲みたいけどハンドドリップしてる時間がない」

「簡単にコーヒーを作りたい!」

そんな悩みを解決してくれる浸漬式ドリッパーの紹介です!

使い方はとても簡単ですが、誰でも80点以上のコーヒー抽出ができるのが最大のメリットです。

浸漬式の特徴や、ちょっとした小技もありますので、ぜひ試してみてほしいです!

ヨメちゃん

いつもより美味しいかも…?

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目次

浸漬式ドリッパーとは?

浸漬式ドリッパーは、コーヒーの粉をお湯に浸してから抽出するドリッパーのことです。

お湯を注いでから2分間お湯にコーヒー豆を漬けて抽出する方法です。

ハンドドリップに比べて手順は少なく多少雑でも簡単にできる事が魅力です。

浸漬式ドリッパーにはスイッチがあり、スイッチを切り替える事で抽出したコーヒーを排出したり溜めることができます。

このスイッチが通常の透過式ドリッパーとの大きな違いです。

浸漬式ドリッパーで使うペーパーフィルターは?

付属でついてるペーパーフィルターはこちらと同じです。

V60のペーパーフィルター01だとサイズが小さすぎるのでお気を付けください。

浸漬式ドリッパーは、どんな味になる?

ヨメちゃん

私好みかもしれん

80点以上の味が出るとタイトルでも書いた通り、安定して抽出ができます。

コーヒー豆によって違いは出ますが以下の特徴があります。

少し薄い

浸漬式ドリッパーを使うと薄めに抽出されるので人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

薄くなってしまうのはコーヒー豆をお湯に漬けるだけという抽出方法が原因です。

もし、濃い目に作りたいと思ったら抽出中にスプーンで軽く混ぜるといいでしょう。

通常の作り方より確実にコクが出ます。

成分をそのまま抽出

ハンドドリップは美味しい成分だけを多く抽出することができるのに対して、浸漬式は成分をそのまま抽出してくれます。

そのため、品質の悪いコーヒー豆は渋みの成分もそのまま抽出されやすいという欠点があります。

賞味期限切れみたいなことになっていなければ飲めないということはないですけどね。

浸漬式ドリッパーを使うメリット・デメリット

まずはメリットをご紹介します。

  • テクニックは不要で簡単
  • おいておくだけでできる
  • 豆の美味しさがそのまま出る
  • 誰でも80点以上の安定した抽出ができる

ハンドドリップのプロでも忙しい時間は浸漬式ドリッパーを使ってたりします。

YouTubeでは海外のプロが紹介したことで注文が殺到したなんてこともあります。

では、次はデメリットです。

  • ハンドドリップのプロの味には勝てない
  • 豆の品質が悪ければ雑味が多く出る
  • 少し冷めてしまう(70℃ほど)

デメリットは以上になりますが、少し冷めても良い、そこそこ良質な豆が用意できるのであれば試す価値はあります!

基本的な浸漬式ドリッパーの使い方

基本的な浸漬式ドリッパーの使い方

まず準備するものですが、以下の物を使える状態でそろえましょう。

・300cc以上が入るサーバー

・浸漬式ドリッパー

・ペーパーフィルター

・コーヒーの粉20g(中細挽き)

・お湯240cc以上(深煎りは85℃、浅煎りは92℃あたりがオススメ)

上にあるハリオの浸漬式ドリッパーとフィルターを使います。

コーヒー豆は中細引き20gを用意しましょう

お湯は240cc以上で必要です。

温度は深煎り85℃、浅煎り92℃あたりがオススメです。

以下にステップを書いていきます。

STEP
浸漬式ドリッパーのスイッチを確認

お湯が溜まることができる方向にスイッチを入れましょう。

ドリッパー内のステンレスボールが沈めばOKです。

STEP
サーバーに浸漬式ドリッパーを載せて、フィルターとコーヒーの粉をセット
STEP
お湯を240cc注ぐ

※ケトルは何でもOKで一気に注いで問題ないです

STEP
2分間待つ

コクをより出したい場合はスプーンで数回かき混ぜる撹拌をすることが1分後にするのがオススメです。

STEP
スイッチを押してサーバーに流す

最後まで落とし切らない方が美味しいです。

スペシャルティコーヒーは落とし切っても美味しいです。

以上になります。

ハンドドリップよりかなり簡単です!

Instagramで動画を作成したので、よければ見てください。

浸漬式ドリッパーの美味しくする小技

浸漬式ドリッパーの美味しくする小技

こちらでは通常とは少し違う浸漬式ドリッパーをご紹介します。

スプーンでステア(撹拌)

先程も紹介しましたが、お湯を注いで1分後にスプーンでかき混ぜてあげることでコクを出します。

浸漬式ドリッパーを使って薄いと思ったらやってみましょう。

蒸らしをする

通常のハンドドリップと全く同じ蒸らしをしてからお湯を240ccを注ぐことでコクがしっかり出やすくなります。

20gのコーヒー豆を使う場合、40g分のお湯を注いでから30秒待つと良いです。

シナモンの粉も入れてみる

ハンドドリップにもある方法ですが、シナモンコーヒーにすることもできます。

シナモンの粉を1-1.5gほどお湯を注ぐ前から入れておくと体が温まりやすいコーヒーになります。

お湯を280-300gまで注ぐ

本来240ccまでですが、私は2人で飲むということもあり、ギリギリまでお湯を注いでます。

濃さが気にならなければ私はOKだと思いますが、こぼさないよう気をつけましょう。

まとめ

この記事のまとめ
  • 浸漬式ドリッパーは80点以上のコーヒーが簡単に作れる道具
  • 浸漬式ドリッパーは2分間コーヒーの粉をお湯で浸して抽出してからスイッチで切り替えてサーバーに流す
  • 浸漬式ドリッパーの小技はステア、蒸らし等で、コクを出すことができる

ハンドドリップが難しいと感じた方でも使いやすいです。

もし、ハンドドリップに挑戦したい方は下の記事をご覧ください。

小技に出てきた「蒸らし」についてより詳しい情報は以下にまとめてます。

【忙しい朝に最高】浸漬式ドリッパーの使い方と美味しくするコツをご紹介

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