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コーヒーが酸っぱい原因4つ!酸味を防ぐ方法紹介

【コーヒーが酸っぱい!】酸っぱい原因4つ!防ぐべき酸味、美味しくする酸味とは?
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この記事でわかること
  • 改善した方が良い美味しくない酸味の原因とは
  • 美味しい酸味とは
  • 美味しい酸味を作る要素とは

ただただ酸っぱいだけのコーヒーって飲むと不快な気分になるほど美味しくないですよね。

今回は不快な酸っぱさの原因と抑え方を紹介していきます。

酸っぱいコーヒーになってしまう原因はいくつもあるので、一つ一つを気をつけることで改善されるのではと思います。

たなか

酸味が美味しいフルーツのような爽やかなコーヒーもありますが、美味しくない酸味は避けたいですよね

ヨメちゃん

賞味期限が切れたコーヒーの酸味とか苦手…。

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目次

コーヒーの酸味は様々な理由から出てくる

コーヒーの酸っぱさは様々な原因があります。

不快な酸味はコーヒー豆の保存方法の悪さ、焙煎や抽出の失敗から来ることが多いです。

まず最初に何かしらの失敗が原因の酸味から紹介します。

改善した方が良い酸味の原因

まず初めに悪い原因からくる酸味を紹介します。

特にコーヒー豆の保存方法は酸味が強いだけでなく、健康にも影響する可能性があるので気をつけたいですね。

保存状態の悪さから来る酸味

保存状態が悪いとコーヒー豆が酸化してしまいます。

酸化の原因は空気に触れやすい保管、賞味期限を過ぎた保管などがあります。

密封した保管、光に触れない場所に置く、コーヒー豆なら1ヶ月以内、粉は1~2週間粉以内に消費すると良いです。

詳しくはこちらをご覧ください。

抽出時、注ぐ湯の温度が低いために出る酸味

ドリップコーヒーをする場合、深煎りコーヒー豆は83度、浅煎りだと93度あたりを目指すと美味しいコーヒーが淹れやすいです。

温度が低すぎると抽出できる成分が少なく苦味が少なくなり、酸味が強調されてしまいます。

逆に温度が高すぎると雑味が出てしまいます。

抽出時のドリップ時間が短すぎるために出る酸味

抽出時間が短いと抽出不足となり、酸味だけが強調されやすいです。

あくまでも目安ですが、抽出時間は3分あたりを目指すと良いです。

抽出時間の調整方法は、注ぐお湯をゆっくり少しずつにするか、コーヒー豆の粉を細めにする、ドリッパーを穴の小さいものにするなどがあります。

焙煎の失敗による酸味

自分で焙煎されてる方だけの問題だと思います。

いわゆるコーヒー豆が生焼けの状態だと酷い酸味を感じやすいです。

中までしっかり焙煎されるように、火力を下げて焙煎時間を長くするか、焙煎度合いを深煎り寄りにすると改善されます。

良質な場合が多い酸味

コーヒーは酸っぱさを無くしてしまうのも飲み方の一つであり、スッキリした味わいが楽しめます。

アイスコーヒーがその一つですね。

ですが、良質な酸味はフルーツのような爽やかさがあり美味しいです。

スペシャルティコーヒーの浅煎りコーヒー豆とかがそうです。

そんな美味しい酸味を紹介しますが、もしそれでも酸味が苦手であれば以下の内容も対処すると良いでしょう。

豆の銘柄による酸味

豆にはそれぞれ味の特徴があり、酸味が強いことが売りのコーヒー豆があります。

人気の高い酸味の強いコーヒー豆は数多くあり、聞けばコーヒー好きじゃなくても聞いたことのある銘柄が沢山あります。

酸味がどうしても苦手であれば、酸味の強いコーヒー豆を避けるのもありだと思います。

以下は酸味が強いと言われるコーヒー豆のリストです。

  • エチオピア・モカ
  • タンザニア・キリマンジャロ
  • イエメン・モカ
  • コスタリカ
  • パナマ・ゲイシャ
  • ハワイ・コナ
  • グアテマラ
たなか

酸味が強いコーヒー豆は中南米やアフリカが人気だったりします。

焙煎度の違いによる酸味

焙煎度が浅煎りになるほど酸味が強くなります。

浅煎りはコーヒー豆が持つ味の個性を強く出すため、粗悪な豆ほど不味い酸味を感じることがあります。

そのため、提供されてる浅煎りコーヒー豆はスペシャルティコーヒーが多かったりします。

抽出の違いによる酸味

ハンドドリップの場合、最初に注ぐ蒸らしの湯量が多いと酸味が強くなることがあります。

4:6メソッドという淹れ方でも酸味を強める淹れ方があったりします。

酸味を減らしたいという方は蒸らしの湯量を減らしてみたり、4:6メソッドの酸味を抑えて甘味を増やす淹れ方を試してみるのも良いでしょう。

酸味の少ないブレンドもある

コロンビアブラジルキリマンジャロロブスタ
30%30%20%20%

こちらは代表的な酸味の少ないブレンドです。苦みとコクを強調した豆で選ばれてます。

他にも酸味が少ないコーヒー豆があり、マンデリンは特に酸味が少なく苦みとコクが強いと感じます。

まとめ

この記事でわかること
  • 改善した方が良い美味しくない酸味の原因は主にコーヒー豆の保存方法、抽出方法、焙煎方法の失敗にある
  • 美味しい酸味は爽やかな香りが広がり不快感が無い
  • 美味しい酸味を作る要素は浅煎りコーヒー豆、抽出法方などがある

以上となりますが、失敗による酸味は、はっきり言って不味いです…。

コーヒーの酸っぱさで嫌な思いをされた方は保存方法、抽出方法、焙煎方法に問題がある場合が多いでしょう。

私がそうなのですが、本当に美味しいコーヒーの酸味に出会うと浅煎りを好んで飲むようになる方もいます。

もともと深煎りが好きだったのですが、今は酸味の強い浅煎りの方が好きです。

酸味を簡単に調整する淹れ方もあるので、こちらもご覧ください。

【コーヒーが酸っぱい!】酸っぱい原因4つ!防ぐべき酸味、美味しくする酸味とは?

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